カラーを長引かせる技は?
カラーを長引かせる方法は、放置時間をしっかり守ることです。
短すぎる放置時間では染まりが悪いのは想像がつくと思いますが、説明書に書かれている放置時間よりも長く放置してしまいますと、染毛剤(特に、白髪染め剤とヘアカラー剤)に含まれているブリーチ成分のために、せっかく髪の毛の中に入り込んだ色素が破壊されて取り出されてしまうようになりますので、かえって染まりが悪くなってしまうのです。
なので、放置時間は絶対に厳守してください。ただ、硬毛の人が10分程度長く放置するのはアリです。
また、たいていの場合は説明書に放置している最中髪の毛に与える温度が書かれていると思いますが、その温度で白髪染めを行えるよう工夫をしましょう。
たいてい、40度だと思いますので、それなら放置している最中はお風呂に入っているとかです。
家庭にあるドライヤーを使うという方法もあるにはありますが、温めている場所とそうでない場所にムラが出来てしまいやすいのがネックです。
後は、栄養素の銅が不足していないかをチェックしてみてください。
また、タンパク質・鉄・亜鉛・カルシウム・ビタミンAやビタミンCが不足していないかについてもチェックしてみてください。
銅の欠乏症として、白髪になることは意外と有名らしいです。
最後に白髪染め剤を使用していますか?
もし、ヘアカラー剤を使用しているようでしたら、白髪染め剤に切り替えてみてください。
ヘアカラー剤の色素は、髪の毛内部に色素がないと固まらない性質があるので。
(最近では、ヘアカラー剤に白髪染め剤の色素を入れているものもあるみたいですが・・・)